So-net無料ブログ作成
検索選択

Blog移設のお知らせ [その他]

いつもHirokou's Field Notesをご覧いただきありがとうございます。
この度、プロバイダーの使用領域が限度となったため、新たに「Hirokou's Field Notes2」として下記に移設いたしました。
今まで通り、日々の観察を更新していきたいと思いますので、変わらずご訪問いただけますようよろしくお願いいたします。 

Hirokou's Field Notes2  http://hirokou2.blog.so-net.ne.jp/


伊丹市昆虫館 「モズのはやにえ」展開催! [その他]

里山も稲の穂が実り、赤とんぼも乱舞。
高い木の梢では、キキツ♪という縄張りを誇示するモズの鋭い高鳴きが秋を告げています。

そんな里山の鳥モズの不思議な生態「はやにえ」を特集したプチ展示「モズのはやにえ」が、兵庫県伊丹市にある伊丹市昆虫館で10月3日~2015年1月19日まで開催されます。

モズの不思議な習性「はやにえ」に焦点を当て、モズという鳥について深く掘り下げた展示です。
特に、実物と写真で見せるはやにえ200点は他に例を見ない必見です。
どんな生き物たちがはやにえになっているのか?
とても興味深いです!
私の写真も数点展示いただいております。

この秋、モズのはやにえの秘密を探ってみませんか?
mozupos2014aDS.jpg



























伊丹市昆虫館 http://www.itakon.com/


夏だ サクラだ トリフンだ!2014 [その他]

毎年夏にはススキでトリフンを探すが、今年はなかなか見つけらない。
シロオビトリノフンダマシは見つかるのだが・・・。

昨日、揺れるサクラの葉裏に見覚えある特徴的な形が目に入った。
覗き込むと、おぉ!トリフンの卵嚢ではないか。
こんなところにあるとは思わなかった。
オオトリノフンダマシ0811-1_1_1.JPG


















ひょっとしたら母グモがいるのか?
探すと、いた~!
今年初めての「オオトリノフンダマシ」。
オオトリノフンダマシ0811-2_1.JPG


















産んだ卵たちをしっかり見守っている。
大した母性本能である。
この日テレビで十数年間、母親がわが子を学校にも行かせず監禁していた話を見て何とも心が痛んだ。
オオトリノフンダマシ0811_1.JPG


















2014年8月11日 東京都
クモ目ナゲナワグモ科 オオトリノフンダマシ  CANON EOS70D,EF100mm F2.8L IS USM/MT-24X


鳥の糞? [その他]

そろそろいるかなぁとススキの葉裏を探して歩いていると、いた!
茶色い体に、一本の白い筋。
鳥の糞に似せているのは、だいぶ大きくなってきたクモの仲間の「シロオビトリノフンダマシ」。
鳥の糞に擬態していると言われるが、いつも葉の裏で見つかる。
葉の表まだしも裏に鳥の糞がつくはずもなく、不思議である。
毎年思っているこの疑問は、いつまでたっても解けそうにないだろう。
シロオビトリノフンダマシ0708_1.JPG



























2014年7月8日 東京都
クモ目ナゲナワグモ科 シロオビトリノフンダマシ

CANON EOS70D,EF100mm F2.8L IS USM

一口で食べれるヒトクチタケ? [その他]

つるつるの頭においしそうな褐色の色。
いったいこのきのこは何なのだろう?
食べれるのか?ってず~っと気になっていた。
先日、ガイドウォークで紹介しようとようやく重い腰?を上げて調べてみた。
ヒトクチタケ0621_1.JPG



























名前は「ヒトクチタケ」。
枯れて1年ほど経ったアカマツに生えるらしい。
そういえば今まで見たのは全部マツだった!
一口とは?
成熟すると裏側に一つの穴が開き、そこから胞子を放出する。
この一つの穴からヒトクチと名付けられたそうな。
一見おいしそうに見えるが、空いた穴からは魚が腐ったような匂いを放つ。
この臭いでハエやゴミムシダマシの仲間をおびき寄せ胞子拡散に一役買ってもらうらしい。
この日見たものにはまだ穴が開いていなかったが、是非この臭い嗅いでみたい!
少しの間通ってみよう!
ヒトクチタケ0621-1_1.JPG


















2014年6月21日 東京都
ヒダナシタケ目サルノコシカケ科 ヒトクチタケ   CANON EOS70D,EF100mm F2.8L IS USM/MT-24X


アリを主食とするクモ アオオビハエトリ [その他]

葉上で何かが動いていたのだが、相変わらず老眼で見えない。
マクロレンズを通してみると、クモのアオオビハエトリのメスがアリを捕えていたのだった。

アオオビハトリ0616_1.JPG


















ちょっとの間見ていたのだが、アオオビハエトリの動きが面白い。
獲物を咥えたまま、前脚を上げたり下げたりくるくる回って何の儀式かと思うほど。
アオオビハトリ0616-1_1.JPG


















捕えたアリの大きさはなかなかのもので、お尻の大きさはかなり違うが体長はさほど変わりはない。
持ち上げたり降ろしたり。
アオオビハトリ0616-2_1.JPG


















このアリを捕えるまでには、かなり長い時間が費やされたことが推測される。
アリに少しづつ攻撃を加え、弱らせてから食らいつくようだ。
今日はたまたま捕えた後を見つけたので、ラッキーだった。
知り合いのMMさんは、捕える前から見ていたのでかなりの時間を費やしたようで、げんなりしていた。
ハエトリグモの仲間では名の通り青い帯が美しい僕の好きな種ではあるが、この行動をすべて見届けるのは勘弁といったところか!
アオオビハトリ0616-4_1.JPG


















2014年6月16日 東京都
真正クモ目 ハエトリグモ科 アオオビハエトリ  
CANON EOS70D EF100mm F2.8L IS USM/MT-24EX


夏だ ススキだ トリフンだ!2013 その1 [その他]

またこの時期がやってきた。
夏のススキに潜むもの、毎年チェックしているが今年もどうなの~?いるの~?と覗いてみた。
毎年トリフンを確認するススキには、「シロオビトリノフンダマシ」の幼体が4匹確認できた。
この時期まだちょっと早かったなぁ。
8月中旬には、立派な姿が見られるに違いない(^^)
楽しみ楽しみ!
シロオビトリノフンダマシ0711_1.JPG




















2013年7月11日 東京都
真正クモ目 ナゲナワグモ科 シロオビトリノフンダマシ CANON EOS50D,EF100mm F2.8L IS USM /MT-24EX


Xの悲劇 [その他]

チュウガタコガネグモ0718_1.JPG


















2013年6月17日 東京都
真正クモ目 コガネグモ科 チュウガタコガネグモ  EOS50D,EF100mm F2.8L IS USM

シイタケみたいなきのこ [その他]

夏にカブトムシクワガタ、オオムラサキが集まるコナラの大木に何やらシイタケのようなキノコが生えていた。
キノコ1112_1.JPG
















傘やひだの様子を見るとシイタケそっくりなのだが、何せキノコは全く分からないのでどうしようもない。
まぁ、シイタケなど食べられるキノコであっても公園内は採取禁止なので持ち帰ることは出来ない。
寒くなってきたので、近いうちに温かいキノコ鍋を食べたいなぁ。
何を入れるか、楽しみ楽しみ。

*ヌメリスギタケモドキではないかとご連絡をいただきました。食べられるキノコ、この後見に行った  
  ら無くなっていました。

キノコ1112-1_1.JPG
















2012年11月12日 東京都


ススキに潜むものたち [その他]

夏がきた。
青い空にススキの葉が今年もこの季節を実感させてくれる!
毎年汗を垂らしながら、ススキの葉裏を捜し歩く日が幾日かあるからだ。
ちょっと探してみると、小さいながらも見つけることができた「オオトリノフンダマシ」のメス。
少し離れたところにオスが2匹いたのだがなにせ小さくてうまく撮れなかった。
オオトリノフンダマシ0717_1.JPG
























こちらは今までに見たことのないおしゃれないでたちのクモ。
ハエトリグモの仲間の「ヤハズハエトリ」のオスだ。
ヤハズハエトリ0717_1.JPG
















こいつもススキやオギなどのイネ科の葉を生活の場としている。
お尻の模様が矢筈状なのでこの名があるようだ。
スタイルと言いデザイン、色どれをとっても私好みでカッコイイ!
ヤハズハエトリ1-0717_1.JPG
















2012年7月17日 東京都
真正クモ目 ナゲナワグモ科 オオトリノフンダマシ
        ハエトリグモ科 ヤハズハエトリ     CANON EOS50D,EF100mm F2.8L IS USM /MT-24EX

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。