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僅かの間に食べられたはやにえ [鳥]

今日は大寒、一年で最も寒い頃と言われるが、風もおさまり日向では暖かな一日だった。
咲いているボケの花を見ていると、低い枝にモズのはやにえを見つけた。
獲物は、緑鮮やか赤い口が目印の越冬中の「クビキリギス」のメス、見事に胸を貫かれていた。
今日の暖かさで這い出してきたところを見つかったのだろうか。
葉の落ちた枝に、この色がとても目立っていた。モズのはやにえ0120_1.JPG



















よく見ているとまだ触覚や足を動かしているので、今日刺されたようだ。
これがいつまであるか、観察してみようと思っていたのだが、30分ほどして再び見るともう姿を消していた。
すぐ近くで何かを撮影している人がいた。レンズの先をたどってみると、そこにはモズ。
このはやにえは、恐らくそのモズの仕業に違いない。
はやにえの目的は明らかではないが、今回の例では短い時間ながらも食べられたようなので、食料の貯蓄目的だったと思われる。
しかし、本当のことはモズに聞かなければわからないだろう・・・・・。モズのはやにえ0120-1_1.JPG



















2014年1月20日 東京都
直翅目 キリギリス科 クビキリギス  CANON EOS50D,EF100mm F2.8L IS USM /MT-24EX


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